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フィリピン共和国諸元と言語、日本人が住むマニラ、ケソン

フィリピンは東南アジアに位置する島国であり、正式にはフィリピン共和国と言います。

中世の時代からヨーロッパの国々の植民地とされていて、第二次世界大戦頃までその歴史が続きました。

現在は、大統領のいる共和国として成り立っており、大小合わせて7107もの島々から形成されています。

フィリピンの特徴の一つとして、首都がマニラであるのに対して最大の都市がケソンという、首都と最大の都市が違うことも挙げられます。

日本人がフィリピンでの就職や転職をするとなれば、これらの大きな都市部を中心として、その他職種によってはセブ島などの観光地になる場合もあるでしょう。

フィリピンで日本人が働きやすい理由の一つとしては、フィリピンは非常に英語教育が発達しているために、英語を話すことが出来る現地の方が多いことも挙げられるでしょう。

ただ、主要民族はタガログ族であり、言語はタガログ語(フィリピン語)が用いられます。

特殊な文字を使うのではなく、タガログ語もアルファベットで表記されますから、意味がわからなかったとしても発音としては、そのまま何となくでも読むことが出来ます。

英語が出来る日本人であれば、フィリピンにおいて仕事をしたり、日常生活には特に支障はないケースがほとんどですから、アメリカやヨーロッパなどではなく近いアジアの国でも英語で暮らしていくことが出来るということで就職先として選ぶ方も増えているのです。

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